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コメントについて 〜ブログへのコメントとお子さんへのコメント〜

いつもコメントありがとうございます。

お返事は基本的にしていませんが、全て読ませていただいています。

そして僕の勉強とさせていただいています。

(そのためにブログやってる部分は結構ある)

(とても興味深いし、勉強になります)

 

「ほー、こんなふうに考えるんだ」

「この人の背景にはきっとこんな事情があるんだろうな」

「この親子は今後ああなっていきそうだな」

 

などと勝手に想像しております。

 

その中で思ったこと。

あくまで僕の想像なので、違っていたらすみません。

あと上から目線に感じたら大変申し訳ないのですが、誰かを傷つける意図は本当になく、お子さんと接する際のヒントになればと思い書かせていただきます。

 

ブログのコメント

僕のブログは、

  • 子どもの行動にはこんな理由があるのかもしれない。
  • こう考えるからこう言うのかも。
  • こんな子は今後こうなっていきそう、なぜなら……。
  • この事象の背景はこう考えられる。

といった『理屈』をメインに書いているつもり。

 

感情論じゃなく、できる限り『理由』『考察』『思考の過程』を書いているつもり。

(文章力がないのは許して!) (理系なのよ)

(あとふざけるのも許して) (仕様です)

 

で。

再三言っているように、万人に当てはまる法則なんてあり得ない。

それぞれ環境も性格も特性も違うのだし。

合いそうな部分を適当に拾って、勝手にヒントにしていただければと思っている。

 

 

でさ。

その前提で書いているんだけど、やっぱり結構いただくのですよ。

 

コメント
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そんなこと言っても、ウチの子は〇〇しないんですけど。

 

コメント
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〇〇しても全然ダメなんだけど。

 

コメント
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そもそも〇〇できないし、あれもダメだしこれもダメだしにっちもさっちもいかん。

 

↑こんなコメント。

どの記事についた誰のコメントとかって話じゃなくて、こんなような、いわゆる否定的なコメント全般のことね。

最近の話じゃなくて、前からずっと思ってた。

 

肯定的なコメントは、純粋にめっちゃうれしい!

「参考になった」とか「自分もそう思う」とか「今度やってみます!」とか。

書いてよかったと思う。

 

今回言っているのは、

  • 〇〇したらうまくいくかもよ?

という提案に対し、

  • ウチはうまくいってない!

ってコメントのことね。

 

あとは

  • こういう人が多いよ

っていう一般論(またはたくさんの患者さんをみてそう感じる、こんな傾向があるよって内容)に対し、

  • ウチの子は全然違う!

とか。

そりゃ全然違う人もいるでしょうよって思う。

 

僕は傷つく

これ。

 

正直、僕はちょっと傷つく。

僕は誰かを傷つけたり責めたくてブログを書いてるわけじゃない。

こう考えたらどう?

と提案し、一部の人に当てはまったらいいと思っている。

 

全員に当てはまるハズがない。

極論、誰か一人にでもガッチリはまったら万々歳。

当てはまらない人がいるのは百も承知なわけですよ。

 

あとそもそもこのブログ、何か問題が起きて「絶賛・大混乱中!」って人に向けて書いてない。

ある程度落ち着いて、冷静に考えられるようになった人向け。

落ち着いて、「理屈」で考えよーぜ! って提案。

 

混乱中の人には何を言っても多分響かないし、とにかく落ち着いてもらうしかないわけです。

それは仕方ないし、みんなが通る道だし別にいいんだけど。

でもそのノリでコメントされると困っちゃうって話。

 

 

でね。

上記のような否定コメント、そもそも僕の提示しているものと状況が全然異なることが多いのね。

年齢だったり状況だったり特性だったり。

 

あとは絶賛大混乱中だろう人も多いよね。

 

正直、その子(その家庭)の話はしてないよと思う。

一応、論を展開する中で、モデルの子を出しているつもり。

ある程度の状況設定をしている。つもり。

そうじゃない状況の人から否定されると、「そーゆうこと言ってないんだけどなぁ(´・ω・)ショボン」と思う。

 

僕は誰かを否定するつもりはない。

合う人だけヨロシク、合わなければそっ閉じだよ! とずっと言っている。

なのに、僕の意見は否定されちゃう。

 

ちょっと傷つく。

ちょっとだけね。

ちょっとだけよ。(カトちゃん)

 

『誰か』の足を引っ張る可能性

でねでね。

僕はいいんだけど(でもちょっとは傷つくよ)、それ以上に思うことがある。

 

誰かの勇気になればと思って書いたのに、その『誰か』の出鼻を挫いてない?

 

僕の意見が、ドンピシャでハマった人がいたとする。

状況とかもろもろドンピシャで、早速試してみよう! もしかしたらうまくいくかも! と思ってくれたとする。

 

この人が、否定的なコメントを読んじゃった。

 

コメント
コメント
ウチは全然違って、〇〇しても全然ダメなんですけど。

 

そしたら

あぁ、やっぱりダメかもしれない

と思っちゃわない?

 

 

否定的なコメントって、僕をちょっとだけ傷つけるのに加えて、『誰か』の勇気も挫く可能性がある。

『誰か』の足を引っ張る。

 

Amazonのレビューと違ってさ、口コミを参考に購入を考えるとかって類の話じゃなくない?

否定コメントは基本的に参考にならないと思うんだよね。

家庭ごとに状況が違うんだし。

しかも否定だけして、代替案は出てないし。

 

あと、否定コメントを書いたところでその家庭の問題は解決しないわけだし。

 

正直、書く意味ある? というのが本音。

 

 

わかるよ!

グチが書きたい、ここくらいでしか書けないって意見をたくさんいただいているので。

書いてくださって構わない。

同じような状況の人もいるだろうし。

 

でも、グチならグチって書いて欲しいんですよ。

一方的に「アレもできない」「コレもできない」って書かれても、正直僕はいい気はしない。

 

※肯定的なコメントはすごく嬉しいです! 「こう考えたらうまくいったよ」みたいなコメントも非常に参考になります。

 

子どもへのコメント

でね。

ここからはマジで僕の推測でしかないから違ったら申し訳ないんだけど。

 

お子さんの話にも同様のコメントしてませんか?

 

僕はいいよ?(でもちょっと傷つくけど)

でももし同じことをお子さんにしちゃってるなら、改善の余地アリと思う。

 

多分だけど、否定的なコメントって深く考えず反射的に書いちゃってると思うんだ。

  • それを書いたら相手がどう思うか?
  • 書くメリットは?

とか、考える前に書いちゃってるんじゃないかと。

 

わかってます!

とにかく不安で、気持ちを吐き出したいのはわかってる。

 

でもさ。

僕はいいんだけど(ちょっとだけ傷つくけど)、それをお子さんにやっちゃったらマズくない?

 

  • お子さんの話を、そういうこと言ってないのに親御さんの思い込みで否定する。
  • とにかく不安で、親御さんの不安をお子さんに押し付ける。
  • 意見の相違があったとき、黙ってりゃいいのに反射的に否定する。

 

こんなこと、してません?

僕という他人にしちゃうんだから、家族であるお子さんにはもっとやっちゃってないかなーと思った。

詳しくは知らんけど、なんかオキシトシンってホルモンの働きで、家族には「私の気持ちを分かってくれて当然!」って期待が働くらしーよ。

 

 

責めてないです。

不安で反射的にやっちゃってるんだろうし、子どもを傷つける意図がないのはわかる。

大事なお子さんだからこそ、不安も大きくなっちゃうんだし。

ブログのコメントだって、僕に対する敵意がないのはわかってる。

 

でもさ。

やられたらお子さん傷つくんじゃないかなって。

 

「自分は絶対にやってない!」と自信を持って言えるなら、僕から言うことは何もない。

でも、「もしかしたらやってるかも」と思うなら、発言する前に一呼吸置いて

  • この発言をする意図は?
  • メリットは?

って考えてもらえるといいと思う。

 

不安になるのはいいんだ。

ただ、不安をそのまま吐き出すと誰かを傷つけるかもよって話。

親の不安と子の不安を分けるって話ね。

 

 

以上、なかなか通じづらい話だろうし、書くの躊躇したけど。

特に絶賛大混乱中の方からは猛反発を喰らうだろうけど。

でも後で冷静になって「あの時の私の発言は……」って振り返っていただける方が大半だと思い、あえて書いてみました。

POSTED COMMENT

  1. みいこ より:

    P先生

    初めまして。ブログを知ってから浅いですが拝見させていただいております。

    本当は深く悩んでしまうことにも、クスッとしてしまう表現は楽しみでもあります。(これからも楽しみです)

    子供2人に発達の課題があり児童精神科へ通院をしていました。高校は卒業しましたが中学高校と不登校を経験し、子供が動けなくなるたびにどのように接してよいのか、ここ数年間頭の中を整理することが難しかったですし、今でも解消できないことがあります。

    それぞれ進学をしてゆっくりと成長しています。大きくなっていますが、ここで知ることは私には新しい発見です。

    P先生、これからも身近なことを発信してくださいね。

  2. YUN より:

    P先生こんにちは!

    いつも、ありがとうございます。

    ワタシは、子ども達の話や気持ち(特にネガティブな方)を受け止めるのが下手だなあと自分でも思います。

    励ますつもりで、「今、ここ」にある子どもの気持ちの方を否定してしまうというか。

    短気and心配症なんだな、、笑。

    嫌だ、学校嫌い、行きたくない、楽しくない、全てが虚しい、、と言った気持ちを、
    受け止められない自分の弱さよ。

    せめて、
    嫌な気持ちでも、
    子どもに続けて、棒演技でも復唱するくらいは頑張りたいです笑。

    後は、P先生のブログに出会ってからは特に、
    自分の失敗談を進んで子ども達に話すようになりました。

    それがいいのか悪いのかはアレですが、
    自分がイライラしなくなりました。

    子ども達、ワタシよりずっとすごいわ!笑

    先生のブログには、
    いつも励まされます。
    先生ご自身も、悩みすぎてハゲ増されませんよう、どうぞお元気で。

    ありがとうございます😊

  3. 迷える母羊 より:

    ココではなく掲示板でのことですが
    否定的、批判的なコメントに【いいね】が多く付くのを目にします。
    そして炎上しやすいんです。肯定的なことより否定的なことの方が。
    匿名だから、日常の鬱憤の吐き出しってのもあるのかもだけど。
    コロナ渦で困ってる学生に無料定食の提供をしている店のニュースを見ました。
    それを知って寄付してくれる大人も出始めました。
    人から人へ優しさが感染したら良いですね。
    って話されてました。

    愚痴りたい時には吐き出し壺にさせて下さい。【愚痴】って印つけておくので

  4. すいか より:

    はじめまして。はじめてコメントさせて頂きます。
    中2から中3卒業まで完全不登校、現在は全日制の高校へ通う子供がいます。一番苦しかった時に、過去記事から全て読まさせて頂きました。

    不登校当初は、まさにキング・オブこじらせ家庭でした。一番苦しかった時は、先生の文章の「ほかほかの肉まんぶっこんでやるでしょ?」(不登校になるかは)「遺伝子レベルで決まっている」「お茶うけにあなたは、そう思うのね」そんな言葉に救われました。本当にありがとうございます。

    完璧主義で0か100か思考だった子供は、勉強のブランク・出来ない自分を少しずつ受け入れながら、新しいお友達も出来、楽しそうです。どうしても疲れた時は欠席して自分なりに調整しています。

    子供と向き合うことは、自分自身と向き合うことでした。自分の行いから色々な事に気が付いた時、もう本当にショックで逃げ出したい気持ちになりながら、今もその途中です。

    そんな中で先生のブログは、ただの傾聴でもなく、理想論でもなく、素直に心に入って来ます。
    これからも先生のブログを読み続けます!!
    先生もどうか無理しないで下さい。

  5. なみ より:

    納得&共感です。
    先生のブログ大好きで、めっちゃそうそう!ってことが多くてリブログさせてもらったりしてます。

    うちの子はそうじゃないんです!みたいな批判コメントをわざわざ主さんにするのって不思議です。
    うちは違うな~って思っとけばそれでいいのかなと。
    共感したり、ためになった時に感謝を伝えたい時にコメントしたくなるのはすごくわかるんですけどねー。

    子供の不登校で疲れたりやさぐれることは私もよくあるのでわかりますが、それは自分のブログで呟けばいいかなと思ってます。

    先生のブログは分かりやすいし面白いし大好きです!

  6. みみこ より:

    やっぱり先生は優しいですね。おっしゃっていることよくわかる気がしました。私は先生のブログを毎回みています。が、その日によって昨夜の子供とのやり取りや困ったこと、上手くいった日、最悪に揉めた日などホント毎日事件だらけなので、ブログを読む母親である私の精神状態や困ったことが毎日ちがいます。なので、今日はサラッと読んだところが次の日読み返してみたら「こーゆーことか!私がそーゆー考え方を昨日もてたら、上手くいけたのに!」などブログのたった一行の言葉が刺さり、気を落ち着けたり、気持ちが明るくなったりしています。だから、先生のブログをみてコメントされた方の内容も読んでも「あぁ、やっぱりダメかもしれない」とは思わないですよ!日々テコづりまくりながら対応しているので、今日の自分には響かなくても明日の自分にはこれ!ドンピシャ!!とかあるので。他の方もあると思います。うちはまつ毛と髪の抜毛が続いていて、ちょっとした注意も抜毛が始まったりして怖くて出来ない状況ですが、周りから見たら全く問題ない子に見えるので家族だけで抱えちゃうしかなく大変です。メンタルクリニックにはいっていますが、「何か困ったことないですか?」と聞かれて子供が「いや…ないです」で終わりなので薬もらって帰ってくるだけですが、子供は本当に困っていることには気づいていないようで困っているのは先回りしている大人だけなんだなってよく思います。相談できない代わりに先生のブログが私の気づきになっているので、子供への接し方や考え方をいつも使わせて頂いています。いつもお忙しいのにヒントや心温まる言葉の配慮や笑いをありがとうございます。お礼を言いたくて初めてコメントしました。

  7. にったん より:

    P先生、いつも面白い記事を書いて下さりありがとうございます!

    今日の投稿を読んで、私は先生の理屈をメインにしつつ、子供の気持ちはそれぞれだから対応もそれぞれ、というスタンスが自分にとって分かりやすいんだと思いました。

    最近は長男について、何でこんなこと言い出したんだろ?何でこれができないんだろ?と、まず理屈を考えてみるようにしています。
    昔は何も考えず、そんなこと言ったらゲームさせないよ!とか、約束させて、できないと約束を破ったと責めてしまったりしましたが、今は考察した原因を話し合ったり本人の意向も聞けるようになってきました。
    (逆に理屈も何もない末っ子イヤイヤ2歳児をどう扱ったらいいのか困ってます汗 プレ幼稚園で浮いちゃって…たぶんまだ集団で活動できるレベルじゃないんでしょうね…)

    私の母はけっこう否定的な意見を言う人で、私が感動したこととか、素敵だと思った人の話に対しても「でもそれって…」とか「○○な立場の人から見たらダメだよね」とかすぐに言うんですけど、恐らく本人的には知識があって視野が広いからそういう発言ができると思っているようなのです…。
    できればまるっと肯定して、子供の話なんだからもっと盛り上げて話を聞いてくれたら良かったのにな~と思ってます。
    親が話を聞いてくれるって大切な事ですよね!

  8. いろ より:

    P先生のブログにいつも助けられています。4歳男児の母です。先生の記事は発達特性あるなしに関わらず、すごーーく大切な内容だと思います!何より、母親が気付けていない自分の闇に気づかせてもらえたことが本当に大きくて。私は「嫌いじゃないけど、ちょっと苦手」「あなたじゃなくていい」「あなたのままでいい」の記事は自分にとっての大きな気づきでした。私がその世界に生き続けていたら子供も同じ世界を共有してしまうんですよね。みんなと仲良くしなさいって言わなくていい。嫌いな子がいてもいい。私もこれからそうやって生きて生きます。特技も何もない、何もできないことがコンプレックでしたが、それを美点と言ってくださる先生、振り返ってみれば私の抜けてる性格をそこがいいんだよ、と言ってくれる人が現実にもいることを思い出せました^_^息子にも、本当は生きてそこにいてくれるだけでいいんだと心から思えること、無意識にその事を子供に伝えていく事が親にできる唯一のことかなあと思ったりしています。
    いつも本当にありがとうございます^ ^

  9. くー より:

    初めてコメントします。いつも読ませていただいてます。
    先生、全てわかります!そして、分かっていただいてて、有り難うございます。
    確かに、私もちょっと落ち着いてます。だから、すんなり受け止められるのかもしれませんね。
    悩んでる皆さんが、先生のブログを読んで少しでも助けられたー!と思えるくらい、気持ちが落ち着きますように。
    そして、先生どうかブログ続けてくださいね。助けられてる人はたくさんいます。宜しくお願いします。
    兄弟で不登校、試行錯誤した結果、子ども達の気持ちに寄り添い、情報提供、サポートしながら、最終的には子ども達に決めさせ、子ども達が笑顔で過ごせる事を目指し、日々過ごしております。

  10. 小児科医Pの発達外来ファン より:

    毎回楽しみに読ませて頂いています。
    先生の仰りたいことよく伝わりました。
    先生の医者目線だけではない、自分もそうだから…とか傷つくよという弱い部分もいつも伝えて下さるため、本当に素直に心に入ってきます。
    親子であっても一人一人。40歳半ばの私の価値観は間違ったものも多く、それを押し付けることがどれほど子供の成長の妨げになるかを日々感じています。
    子供3人を育てており、一つ解決すればその次…というように何かが起こり、逃げ出したくなることもあります。でもそういった時、先生のブログを読み返し、ふと我に返るのです。一般論は通じない!人生修行です。

  11. 匿名 より:

    こんにちは。私は、先生のブログをみて、我が子が発達障害でも、グレーでも、どうにかなるんだな、と楽になりましたよ。
    私自身、医療人であり、精神科で働いたこともあり、二次障害の不安はあります。
    それでも、なんとかなる、子供の力を信じる、と先生に教えられた気がします。
    幸せですよ。ありがとうございます。

  12. 小鳥たちのお母さん より:

    先生のブログに助けられた1人です。
    先生のブログの記事を読みながら何度も泣き、笑い、そして前を向いて…といった感じで今に至ります。発信してくださっている事に本当に本当に感謝しかありません。ありがとうございます。
    娘をまるっと受け止める事が出来たのも、冷静になれたのもP先生の記事を読んでいたからだと思っています。
    中学不登校で昼夜逆転、青白い顔で無表情の娘、高校でも不登校となり本人希望で今の通信制高校へ。その間も親の私には不安が常にありましたがその度に先生が発信してくださる記事を読み「大丈夫!」と自分に言い聞かせながら娘の話を聞く様にしてきました。
    高校3年生になった娘。この度体育大会の実行委員になったとの事です。嬉しかったのでこの場を借りてP先生に勝手に報告しちゃいました笑
    お忙しいとは思いますが、これからも、どうか続けていただけたらと思っています。
    たくさんの母親が心を軽くしてもらっていると思っています。そしてそれはたくさんの子供たちを救ってあげる事に繋がるので…。
    よろしくお願いいたします。
    そしていつも本当にありがとうございます。

  13. より:

    P先生、1年近くブログを読んでいます。
    先生のブログを読むと、いろいろな視点と分析、元気と明るさと安心と笑いを感じて落ち着くのです。
    ありがとうございます。
    今回初めてコメントさせていただきます。

    中学二年の末っ子長男が3年近く身体表現性不安障害で不登校やいろいろあって、
    ペリーだのなんだので私も消えたくなることもありますが、
    先生のブログに助けられています。
    更新がないかほぼ毎日チェックするほど楽しみです。

    まず私は「絶賛・大混乱中」だと思っていたのですが、今日のブログを読んで、自分は今は結構冷静なんだなと気づきました。

    人って工業製品ではないですから、
    傾向はあっても100%合致する訳がない。
    原因も違えば個体差もある。
    合ったらラッキーくらい。
    合わなかったら長男に対しての一つの仮説、方法が消えたと前進したと思います。
    その前に、「この記事は長男のタイプに向けてでない」と大抵わかりますが。

    そして、いろんなお困りごとを抱えたいろんな人が読んでらっしゃるのがわかるので「自分はひとりじゃない」と思える。
    先生みたいなサポーター(気を悪くしたらお許しください)がいてくださって、
    しかも発信してくださって感謝の限りです。
    我が家も児童思春期外来に通っていますが、こんなに詳しく頻繁に話せるわけではないので、臨床医の感じたこと分析を聞かせてくださるのは本当にありがたいです。

    私はきつい言葉や表現に触れると傷ついたり疲れてしまうのですが、最近コメントを読まなくなったのは「それが原因か」とも思いました。

    先生、これからも楽しみにしています。
    ドラクエとかいろんな例えも面白いのでそのままお願いします(*^^*)
    無理なく、でも続けてくださると嬉しいです。

  14. とも より:

    P先生

    いつも本当にありがとうございます。どれだけ救われているかお伝えしたいのに、文章力も語彙力もないのでもどかしいですが。とにかく毎回感謝しながら読ませてもらっている親がここにいます。

  15. 匿名 より:

    過去に、現実世界で引越をしましたと伝えた母です。
    子どもはすっかり学校に慣れており、私も漸く他のことに目を向けることが出来ました。

    ちょうど1年程前に息子のことで悩んでいました。
    先生のブログを読んで、ノートに書き写すことで、少しずつ色々なことを受け入れてきたように思います。

    あっと言う間の1年でした。
    ブログを読んでなかったら、私が潰れていたと思います。

    去年現実世界で寄り添う事の出来る教師や医師、書物は私の周りではなかったです。
    趣旨とは外れますが、この場を借りて御礼申しあげます。

  16. 不登校脱出ママ より:

    いつも楽しみに拝見しています。

    先生の仰るとおり、P先生のお話しの内容は、問題が少し落ち着いた家庭には納得できることばかりです。

    診察料も払わずに治療していただいているようで申し訳ない気持ちです。

    そして何より…
    P先生の文章力(お笑い含む)は神レベルです!!

    これからも、楽しみにしています♪

  17. モス より:

    P先生、こんばんは。
    いつも、先生のブログを参考に子供の気持ちや母親の私の気持ちの収まりどころを、教えて頂いています。
    ありがとうございます。

    先生への残念なコメントは、「先生だったら我が家の答えを教えてくれる!」「先生だったら私の気持ちをわかってくれる!」という期待と甘えからの事が多いと感じます。
    だって、あんまりにも先生のブログには、今まで困っていた事、モンモンとしていた事への答えが、解りやすく書かれているから。

    でも、先生に本当に助けてもらっているならば、コメントも冷静に書かないと…ですね。
    先生の【反論コメント傷つく~】に、ハタと気付いてくれるといいですね。

    私は先生のおかげで、ずいぶん穏やかな気持ちで、今の子供の状況を見守る事ができています。ありがとうございます。

  18. 匿名 より:

    P先生、いつも勉強させてもらっています。

    この度のブログも、反対派の方々のコメントを受け止めながら、ご自身の意見も書かれているところ、素敵だなと思いながら拝見いたしました。

    我が子はASDで不登校ですが、不登校当事者の子どもも、笑いながら毎回の記事を読んでいますし、私も「P先生のブログでさ…」と、子どもに気持ちを確認しながら、子どもへの接し方の参考にさせてもらっています。
    我が子は、もし嫌い、自分にとって嫌な意見でしたら、そっ閉じは出来ず必ず私に愚痴を言いますので(しかも、なかなか忘れない、事あるごとに思い出したらブツブツネチネチというタイプ)おそらく我が子のようなタイプの当事者は、当てはまる内容なのでしょう。

    これからも親子共々更新楽しみにしています。
    よろしくお願いします

  19. ut より:

    P先生
    今回のお話、感じるところが色々ありました。

    私の中で出会ったリアルお医者様は、いつも一線を画しておられ、プロフェッショナルかつ無敵でした。
    でも、P先生の「僕は傷つく」に触れ
    、やっぱり先生は優しい方で、「だって人間たもの」を思い出しました。

    大坂ナオミちゃんも、辛かったのかな。。。
    思いを発信する人は、エネルギー使いますものね。

    私はP先生のお言葉で、育児に頑張る力を頂いてる者の一人です!

    ありがとう、先生♡

  20. しのぶ より:

    こんにちは!そうですね。私は先生の記事、読者さんのコメントどちらも読むのが好きでどちらも参考にさせていただいてます。
    否定的コメを書くかたは、おそらく記事を読んだ段階では混乱の中なのですよね。
    すべての記事を読んでいる訳じゃないとしたら先生の根本的なスタンス(参考になりそうなら参考にしてね!)を知らなくて、結果 読んだ記事にモヤついたらその感想を書いちゃうのかなと。
    でも、先生自身が読んで多少なりとも傷付いたその否定的コメの向こうに、書いたかたのお子さんの姿を想像して思いやる先生に、感動しました。
    先生だってお疲れですよね。でも先生は公に愚痴ばっかの記事なんて書けないですもんね。
    P先生の記事まだまだ読みたいし、これからも新規で救われる方々がたくさんいると思うので、勝手ですがどうか細々とでも永く永く続きますように…

  21. だんごはおいしい より:

    こんばんは
    いつもブログ楽しみにしています。
    否定的なコメント、辛いですね。
    上から目線の記事なんてとんでもない事です。
    私はそんな風に記事を読んだことはありません。

    発達外来?思春期外来?に行くほどでもないけれど確実に困ってる我が家からすれば、P先生の記事は本当に参考になっています。奇妙な怪しいブログで集客しているような不登校カウンセリングよりも、無料で為になる記事を書いてくださって、本当に感謝しています。
    在籍していた学校で生活を送れる色んな能力を我が子は持っていなかった。子は早くに気づいていた。親は不登校になるまで普通にみんな周りが持っているものをこの子も持っていると思い込んでいた。
    でもうちの子はよくよく考えると持ってなかった。

    気づくことができたら今後の戦略は変わってきます。
    それを気づかせてくれたのはP先生です。
    全ての記事が我が家に参考になるわけではないけど
    記事の中に参考になるエッセンスを見つけて、我が家なりにアレンジして試行錯誤して頑張って生活しています。
    先生に全ての正解を求めるのはお門違いかな、とおもいます。
    お忙しい中たくさんの記事ありがとうございます。
    小児科医になろうという志にも頭が下がる思いでいます。今は避けようとする人も多いと聞きますので。

    記事の中の冗談も好きです。これからも記事を書き続けてくださいね。

  22. まあこ より:

    4歳の男児がいる母子家庭の母親です。

    私の子どもは、幼稚園(子ども園)で他のお友達に手が出てしまうことが多く、加配申請をしたいと幼稚園から言われてしまいました。他にも自分の思い通りにならないと大泣きしたりしています。
    私にとって小児科医P先生のブログは心の支えです。今までも何度も何度も最初から最後まで読み返しています。
    私は、自分の不安を子どもに押し付けてしまっています。先生のブログ見て、今まで発達障害の子どもをもつ親や当事者がどれだけ辛いかとか大変なのかなどインターネットのコメントなど見て不安を煽ってしまってましたが、もうネガティブなコメントは自分から積極的には見ないようにします。
    発達障害の勉強はしようと思いますが、不安がってもマイナスにはなってもプラスにはならないですから。
    これからも先生のブログ楽しみにしています。

  23. ワンピース より:

    今日もなるほど!と心にしみました。いつもありがとうございます。

    どなたかの動画で学びましたが①だれかとの比較・②ダブルバインド・③親の不安からのコントロール

    ①~③まで行うと高確率で不登校になるそうです。我が家は同居の母が①②③母親の私が③をやらかしました。

    「息子よ、本当にごめん!」です。

    昼夜逆転ゲーム三昧の息子が最近ゲーム中に、だれかに少しの時間、勉強を教えてあげているようで、その子の母からお礼を言われていたそうです。

    同居の母が聞いたよ、と私に教えてくれました。よかった!だれかのために役にたって、ありがとうと言ってもらえて良かった!

    ところで最近「息子のトリセツ/黒川伊保子著者」を
    読みました。とても腑に落ちたので、共有させてください。

    ~以下要約~

    失敗がもたらしてくれるものは、成果ではないがセンスだ。

    あいつが悪い、社会が悪い、運が悪い・・・
    うまくいかないことを他人のせいにすると脳は「自分の脳にかきこむべき失敗」と認知しないので、脳がかきかわらない。

    潔く失敗を認め、胸を痛めること。胸を痛めないと脳が失敗したと認知しないので、回路の書き換えがおこらない。

    失敗したと認知した脳は、「新しい道を拓く」ことができる。短時間で失敗せず効果をあげた脳は「定型業務」は確実にこなすが、「新しい事態への対応力」は今一つ。

    ただし、失敗にはちゃんと心を痛めることが前提だが、後悔をひきずらないで、夜は清々しい気持ちで寝ることが大切。「今夜、頭がよくなる」と信じて。

    ~要約おわり~

    不登校生は、きっと大器晩成する。
    不登校生は、きっと「ただものではない!」

    そう信じて・・・

    やらかしてしまったけど、後悔しすぎないで、今は子育ての失敗に胸を痛めて(自分責めしすぎず!←ココ重要!)、脳の書き換えをすべく奮闘中です。自分にファイト💛
    (落ち込むときは、「まっいいか」と魔法の呪文を唱えてます。)

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