よくある質問

よくある質問をまとめました。

お問い合わせの前にご一読ください。(2020年8月)

Q.個別相談させてください。

A.ご相談はお受けしておりません。

お子さんの症状について、コメントやメッセージでのご相談は、申し訳ありませんがお受けできません。個々のケースにぴったりあった回答ができかねますのでご遠慮いただいております。

文章では得られる情報が限られております。この分野は本当にケースバイケースで、バックグラウンドが少しでも異なると対応が変わってきます。なので、「一般論としてこういうことが多い」というところまでは言えますが、そのケースでも同様かは確信が持てません。

また「うちの子は自閉症でしょうか?」などのご質問になると、診察していないのに診断をすることは医師法違反となります。「自閉症には一般的にこういう特徴がある」とは言えますが、その子が自閉症かどうかは判断できません。

どこまでが一般論でどこからが診療になるのかはグレーな部分もあり、また的外れな回答はご質問者とそのお子さんの不利益になりかねませんので、総合判断として個別の相談はお受けしておりません。

この分野は医療や行政の受け皿が不足しており、藁をもすがる思いでご相談されたことは重々承知しております。申し訳ありませんがご理解いただけますと幸いです。

 

Q.リクエストしたい。

A.ある程度の需要があり、また僕にお答えできそうならお答えします。

「特定のテーマについて書いて欲しい」というリクエストをいただくことがあります。これについては、①多くの方に共通した困りごとや心配事であり、②ある程度の一般化が可能な場合、は書きたいと思います。

お困りの方が少なそうなら書きません。また、一般化が難しいテーマのこともあります。ケースバイケースとしか言えないようなテーマの場合、書けません。あとこれは僕の勉強不足なのですが、僕に経験がないこと、知識がないことについては書けません。

リクエストをいただくことは嬉しいので、ぜひお願いします。コメント欄やメッセージに書いていただければと思います。同じリクエストを複数いただく場合、記事にすることを検討します。

 

Q.受診したいので病院を教えてください。

A.受診はお受けしていません。

これは本当に申し訳ありません。そうおっしゃっていただけることは非常に(本当に非常に)嬉しいのです。医者冥利に尽きます。

ですが、現在僕は総合病院に勤務しております。ブログは匿名で運営しており、病院の許可を取っておりません。完全に僕の私見をブログに書いています。ですので、受診をお受けすることができないのです。

以下、病院に公表していない理由です。

この分野は正解がありません。だからこそ困っている方が多く、需要があると理解しております。医者視点の情報を発信することで少しでもお役に立てればと思っておりますが、同時に僕のブログで気分を悪くされる方もいらっしゃると思っています。特に僕のブログはあえて振り切ったことを書いていたり(ケースバイケースを考慮し出すとキリがないので)、真面目な内容をふざけて書いていたりします。当てはまらない方、傷ついている方、不快に感じている方は絶対にいると思います。

そのことで病院に迷惑をかけるのは絶対に避けたいのです。病院は関係なく、僕個人の意見です。僕の名前で開業しているのであれば何の問題もありませんし、その場合は実名と顔写真を公表します。しかし僕はあくまで勤務医であり、だからこそ匿名でブログを運営しています。ご理解のほどお願いいたします。 ※ちなみに開業する予定は全くありません。

お近くの病院や相談窓口でも親身になって話を聞いてもらえると思いますので、そちらにご相談ください。

 

Q.引用、リンクしたい。

A.あくまで僕の個人的な主張であることを承知いただければ、ご自由にどうぞ。

できる限り正確な情報を書くよう努力はしておりますが、医学は日進月歩です。またこの分野には正解がありません。ブログの内容は完全に僕個人の意見・主張であり、医学的な妥当性を担保するものではございません。そして何よりケースバイケースの側面が非常に強く、そもそもの状況が僕の想定したものと異なっていることも十分に考えられます。万一トラブルや問題が発生した場合は一切の責任を負いかねます。

以上をご理解いただいた上なら、引用などご自由にしていただいて構いません。

 

Q.書籍化してください。

A.どなたかお願いします(笑)

電子媒体ではなく書籍で読みたいというお声をいただきます。僕も紙の本は好きなので、お気持ちはわかります。僕のブログは長くなりがちなので特に。

しかし僕が個人で出版する予定は全くありません。スキルもノウハウも時間もお金もモチベーションもないからです。申し訳ございません。