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真冬の水遊び 〜コメントのお返し〜

コメントありがとうございました。

気になったものをいくつかピックアップ。

 

コメ返があるかないかは完全に僕の気分です。

取り上げられなかった方すみません。

でも、いつもありがとうございます!

 

 

いや、ほんと、仰るとおりですよね。世界は自分の見方次第だって。

例えば、今日、この真冬の寒空の下、子供(3歳)が公園の水場で水を触ってバシャバシャ遊んでたんですけど(止めても聞かないので、ずぶぬれにならないよう注意しつつ好きにさせてました)、それを離れたところで人が見てたとして、自己肯定感高ければ、「かわいい子が遊んでるな~」と思って見てるのかなぐらいにしか思わないし、子供にも「楽しく遊べて良かったね~」とかって声掛けするけど、自己肯定感が低いと、「あ~どうせ、こんな寒空にあの親何やってんだよ」とかって思われてんだろうな~とか思って、子供にも、「いい加減にやめなさい!」とか何とか叱りつけちゃうんだろうなと。で、肯定的な対応された子はもちろん自己肯定感高く育ち、世界は優しさに溢れてるし、叱られた子は、世界は敵ばかりで、他人軸で生きてくことになるから、とっても生きづらいって、世代間連鎖しちゃうっていう。

 

子供、水、好きですよね。

そうやって「寒い日の水がどれだけ冷たいか」を学んでいるのであって、特になんとも思いません。

なのに親御さんの自己肯定感が低いと、親の監督不行届とか、なんならネグレクトとか思われるかもって心配しちゃう。

周りは敵だらけなんだから、攻撃される前になんとかしないと!

で、子供に水遊びを止めることを強制しちゃう。

わかります。

 

そーいえば、このクソ寒い中半袖で受診する子って結構いるんですけど。

「おっ、半袖。元気だねー。」

とか何の気なしに言うと、

「言っても聞かなくて。かなり説得したんですけど。」

みたいに言い訳される親御さんが多い。

 

風邪をひいたらどうする! けしからん! とか責められると思ったんでしょうね。

そんなことしないよ。

少なくとも僕は、絶対にしない。

 

子供なんて、大人の理解できないことしかしないと言っても過言ではない。

よく晴れた日に長靴だったり、ピカチュウのトレーナーにすみっこぐらしのズボンみたいな斬新なセンスだったり、ピチピチでボロボロの服(お気に入りなんでしょうね)だったり。

子供のこだわりだろうと見ればわかるし、そんなことで文句とか言わないよ。

 

なのに、何やってんだあの親とか思われるかしら、とビクビクされている親御さんって多いのなーと。

こんな親御さんは、敵だらけの世界を生きているのだろうなと思う。

子供の性質(ワケ分からんことしかしない)と真逆(世間の目)の心配を両立させるって、ムリすぎるでしょ。

大変すぎる。

大丈夫、心配しなくていいです。

 

それでも何か言われたら

うっせぇわ!

あなたが思うより健康です!

だ。(これが言いたかっただけじゃねーの?)

 

 

相手は変えられない。自分は変えられる。
それでも良くならない時は、世界を変えればいい。

学校でも職場でも、取り替えちゃえば、きっといい世界と巡り会える。

 

私達の場合、村を変えることつまり現実の世界で引越をしました。教師から「子の子は一生支援を受けないと生きていけない」と言われましたが、今の学校では前の教師は何を見ていたんだと言われる程、通常級で落ち着いて過ごしています。

 

そーなのよ!!!

どうしても周りが敵だらけなら、村を変えれば良いと思う。

アリアハンが合わなければ、ダーマに引っ越せばよくない?

「その子に合う場所」って、きっとある。

 

本文に書こうと思ったけど、長くなるから削った部分だった。

優しい世界で生きていけば良いと思う。

そうなのその通りなの!

 

 

あんまり共感できなかったです。
先生の説を極めていくと、
「親の価値観を変えなければ子供の価値観は変えられない」という結論に、繋がりかねないからです。

子供が問題行動を起こしている時に「親のせい」という意見ばかりが論じられて、
「子供がそうなっているのは子供のせいもあるんじゃないか?」という見方が一切されない事にいつも違和感を感じています。

問題行動の責任が全て親にあるとしてしまったら、子供本人が「自分で自分の人生に責任をとらなくなる」のではないでしょうか?

もともとは「子供自身の問題」なんです。
親の出来る事なんてせいぜい足を引っ張らないように見守るだけ。
あまりにも「親のせい」を言うと、勘違いして、本当は子供の問題なのに親がやらなければって、親子の境界線がおかしくなってしまう人が出てくる危険性も感じます。

実際に、「自分がこうなったのは親のせいだ」と言って、自分自身の持つ「生き辛さ」から逃げまくっている人を知っています。「自分の問題は全て親のせい」という価値観です。

そういう人を知っているので、思わずコメントしてしまいました。「親のせいもあるかもしれないけど子供が自分で選んでる部分もある」と考える方が、親も子も救われると思うんですが、どうでしょう?

 

違うよ……。

そんなこと言ってないよ……。

僕の文章能力がクソだから伝わらなかったというのは重々承知ですが。

(「この方はそう思う」ってことはわかってる。意見の相違なのでスルーしようかとも思ったけど、「どうでしょう?」と聞かれたから答えてみる。あと、コメントの書き方や内容からすごく優しくて真面目な方だと思ったから。親子関係についてしっかり考えていらっしゃる。)

 

親の価値観を変えなければ子供の価値観は変えられないというのは、結構そうだと思う。

子供が子供たる所以だ。

自分の物差しを持っていないので、親の影響をモロに受けてしまう。

もちろん全員が全員そうってわけじゃないけど、この連鎖を断ち切るのって誰にでもできることではない。

 

子供本人が自分で自分の人生に責任をとらなくなるという話は、僕も何度も書いていて。

これってむしろ親御さんの物差し(世界は敵だらけ)で子供の人生に口を挟みまくって、転ばぬ先の杖をつきまくった結果だと僕は思っている。

キング・オブ・こじれ家庭 不登校や家庭内暴力など、たくさんの家庭をみてきた。 それぞれ家庭ごとの問題があるのだけど、中でもこじれている家庭、 ...
親の価値観を押し付けた先 そんな風に、親が親の価値観で人をジャッジする。 多かれ少なかれやっている親御さんが...

 

子供が問題行動を起こしたら、もちろん子供の問題であり、子供の責任だ。

でも「そうなった理由」は絶対にあると思っていて。

そこに『生育環境』(≒親)は多大に影響していると思う。

※もちろん全面的に親御さんが悪いって言ってるわけじゃない。親御さんが「そうなった理由」もあるだろうし(きっと親御さんの生育環境)。でも、問題を起こした子供だけを責めても仕方ないと思うって話。やっぱり親御さんの影響は切り離せないと思う。

※発達障害特性による問題行動は除く。もちろんです。でもこの方がおっしゃっているのは、いわゆる問題行動(反社会的な行動とか、二次障害的なやつとか)についてだと思います。

 

そうならないためにも、まずは親御さんが優しい世界に住んで欲しい。

で、「世界は優しいよ」「人生楽しいよ」って、お子さんに見せてあげて欲しいのだ。

親御さんが親御さんの人生を楽しむ。

親御さんにできることってむしろそれだけだと僕は思うのだけど。

 

 

父親の存在感ゼロ。
母親の重責ハンパない。
父親は仕事していればいいのか?
妻を精神的に支えることもなく。
母親以上に父親が不登校を否定していても、母親は常に変化を求められ、父親の見る世界はずっと同じ。

 

あ、これはですね。

このブログの読者さん、圧倒的に女性が多いんですよ。

お母さんばっかりなんです。

だからお母さん向けっぽく書いているだけで。

 

お父さんも同じです。

だから僕は努めて「お母さん」より「親御さん」って言葉を多用しているつもり。

見直してみたら、やっぱり「親」とか「親御さん」って表現が多いね。

どっちかを例に出すなら「お母さん」にしているだけで。

男性読者が多ければ「お父さん」って書く。

 

この方は、僕に文句を言っているのか、世の中のお父さん(この方の旦那さん?)に文句を言っているのかはわからないけれど。

でもこの方は「母親ばかり責められ重責を背負わされる世界」に生きているんだと思う。

だからこのようなコメントをしたのでしょうねー。

「コイツ、母親のせいにばっかりしやがって!」って。

僕そんなこと一言も言ってないのに、そう受け取ってしまうのでしょう。

やっぱ生きづらいんじゃないかな……と思う。(責めてないし怒ってもないです。偉そうにすみません。)

 

 

親が本心から怖がっているものは、乗り越えられない。これは動物としての本能。親が敵と認識するものを遠目に見たら、即逃げるのが、一番生存確率を上げる。
(中略)
お母さんがまず自分の目が輝ける瞬間、心から笑える瞬間を探そう。「親子は響きあう(P先生語録)」のだから。自分に言ってあげよう、「生きろ、そなたは美しい」と。生き生きしているあなたはきっと、元の世界でも魅力を見つけてくれる誰かに出会えるし、集団内のタブーを破らない様、心身をすり減らす必要もない••••というのはどうですか?
ちなみに個人的な反抗期を振り返ると、親が頭で考えた価値観(こうした方が良い)は簡単に否定できても、親が恐れているものはそのまま継承したような気がします。

 

的を得まくっていると思います。

生きろ、そなたは美しい。

POSTED COMMENT

  1. うつママ より:

    ②読んでなかったので読んでみたらまたまた感動、そしてモロツヨシに爆笑!いつもありがとうございます!
    親から厳しい世界を見事に継承し、でも自分の子どもには絶対継承したくないと思いながら子育てしてきました。
    だから真冬にTシャツ、水遊びでも、公園で裸足でも、水場で全裸の水遊びでも笑って見守ってきました。
    でも自分は実は周りは敵ばかりだと思ってるからどーせバカ親だと思われてるんだ、、とストレスがたまり、飽和すると怒りの矛先が子どもに向かってしまってました。

    途中までは物分かりのいい優しいお母さんなのに急にキレ始めるヤバいやつでした。

    世代間連鎖しないようめっちゃ戦ってるんですけどなかなか難しいですが頑張ります。

    、、というのが間違いだったんですね!
    世間の目と戦って、そこそこ守ってるつもりになってたけど
    そもそも世間の目が敵設定になってるのが間違いだったんですねー

    ありがとうございます!!

  2. 匿名 より:

    うっせぇわ!あなたが思うより健康です!
    フフッと笑ってそのあと何故かめっちゃ泣きました。
    我が子も1年のほとんどを半袖で過ごすので、
    なのに寒いからじゃなくてかっこいいからって理由でしっかり手袋とかしちゃうし
    まー!寒そう!風邪ひいちゃう!
    とか言われることもあるけど
    大抵元気ね~って声かけてくれるんです。
    でも、悪い方の声しか聞こえなくて。
    しかもヤイヤイ言ってくる人にまで
    悪気があって言ってるわけじゃないしな、とか
    そら傍から見たら変だもんね、とか
    謎の気を遣っちゃって。
    でもそうです!
    うっせぇわ!です。
    うちの子健康だわ!です。
    なんかスッキリ。ありがとうございます。

  3. 匿名 より:

    こんにちは。共感できないって書いた者です。
    わざわざ丁寧にコメントを返して下さり、ありがとうございました。ビックリしました。

    私が書きたかった事がうまく伝わっていないような気がしたので、しつこいかな?と思いつつも再度コメント致します。

    問題行動に関しては、「発達障害児含む」で書いたつもりでした。P先生の仰るとおり、問題行動を起こしている場合は必ずそこに原因があり、では何故そうなっているのかを考える必用があると、私もそう思います。

    では、何から由来するのか?
    「親の価値観」の場合もあるだろうけど、「本人が生まれつき持っている特性」なのかもしれない。そこを見分けるのは、プロじゃないとなかなか難しいんじゃないでしょうか?

    ところが、あまりにも「親の価値観を変えろ」だの「親のせい」だのが世間一般的に普及してしまうと、その辺りを全く考慮しない人達がよく考えずに親を責めるようになってしまい、ただでさえ疲れきっている親にとってはそれが余計に負担になるのではないか?特に特性持ちの親は、かなり追い詰められてしまうのではないか?

    という話を書きたかったんです。先生の書いている内容というよりは、読んだ人が勘違いする可能性を予想して危惧した?という感じなのかな??

    ちなみに前のコメントで書いた知り合いの人は、多分発達障害なんじゃないかと思ってます。とにかくこだわりが強くて完璧主義。自分の気持ちがわからない、、等々。

    ところがお世話になった精神科では「トラウマ」だのなんだの言われて、それをすっかり信じてしまって「親の育て方が悪かった」つまりは「全て親のせい」と思いこんでしまいました。

    もちろん親のせいもあるでしょう。でも、本来ならば「自分の特性」とか「生き辛さ」と向き合った方が良かったのに、「親のせい」にしてしまったのは、その方が子供自身が楽だったという部分もあるんじゃないか?私にはそう思えたので「親も子も悪い」と書いた次第です。特性に気が付いてない可能性もありますけどね、、、

    自分の真意を伝えるのはなかなか難しいですね。

    子供に特性があろうとなかろうと、優しい世界に住んでた方がいいと、私も思います。

    では、長々と失礼致しました。心臓に悪いので、コメント返しは遠慮するように、よろしくお願いします。

  4. 匿名 より:

    こんにちは。共感できないって書いた者です。
    わざわざ丁寧にコメントを返して下さり、ありがとうございました。ビックリしました。

    私が書きたかった事がうまく伝わっていないような気がしたので、しつこいかな?と思いつつも再度コメント致します。

    問題行動に関しては、「発達障害児含む」で書いたつもりでした。P先生の仰るとおり、問題行動を起こしている場合は必ずそこに原因があり、では何故そうなっているのかを考える必用があると、私もそう思います。

    では、何から由来するのか?
    「親の価値観」の場合もあるだろうけど、「本人が生まれつき持っている特性」なのかもしれない。どっちなのか?片方なのか?両方なのか??そこを見分けるのは、プロじゃないとなかなか難しいんじゃないでしょうか?

    ところが、あまりにも「親の価値観を変えろ」だの「親のせい」だのが世間一般的に普及してしまうと、その辺りを全く考慮しない人達が、よくよく考えずに親を責めるパターンが出てきてしまうような気がするんです。

    ただでさえ疲れきっている親にとっては、それが余計な負担になるのではないか?特に発達持ちの子の親は、かなり追い詰められてしまうのではないか?(というか、私も特性持ちの子供を育てていて嫌な事を言われた経験があります)

    という話を書きたかったんです。先生の書いている内容というよりは、読んだ人が勘違いする可能性を予想して危惧した?という感じなのかな??

    ちなみに前のコメントで書いた知り合いの人は、多分発達障害だと思ってます。とにかくこだわりが強くて完璧主義。自分の気持ちがわからない、、等々。

    ところが精神科では「トラウマ」だのなんだの言われて、それをすっかり信じてしまって「親の育て方が悪かった」「自分の性格がこうなったのは親のせい」と思いこんでしまいました。

    もちろん親のせいもあるでしょう。でも、それだけではなかったのではないか?100%親のせいなのか??

    その人が「親のせい」にしてしまったのは、「自分の特性」とか「生き辛さ」と向き合うよりは、「親のせい」にしてしまったの方が楽だったからじゃないか??
    少なくとも私にはそう思えたので「親も子も悪い」と書きました。昨今、「親」ばかりに焦点が当てられていて、子供のかかえる問題がおいてけぼりになっているのもまた問題だなという感覚です。

    自分の真意を伝えるのはなかなか難しいですね。

    先生が仰っているように、お母さんは優しい世界に住んでいた方がいいと私も思います。子供の為と言うよりは、お母さんにとってその方が楽だからです。

    では、長々と失礼致しました。
    心臓に悪いのでコメント返しはちょっと、、、

    (あと、間違えて書きかけの物を送ったかもしれないので、そちらは破棄してもらえると有り難いです。よろしくお願いします)

  5. 小鳥達のお母さん より:

    カチコチに固まった心が、電子レンジで温められた様な?そんな気持ちになりました。
    敵だらけと思いながら子育てしてきました。
    敵は実際にいました…。
    私と主人の結婚を良く思わない人達が多かったので。
    娘達は自己肯定感がとても低いです。
    私も何かと暴力を振るう父や、幼さの残る母親に育てられ、そもそも自己肯定感が低かったのですが。

    仕事は子供に関わる仕事をしていますが、仕事でも同じで。あのやり方無いわーとか思われてるのかな?とか、いちいち他のスタッフの目を気にしながら仕事をしていました。そういう私自身もそんな目で見てしまっていたり…。

    でも、次女が中学で不登校となりそこから少しずつ考え方が変わっていった様に思います。敵だと思ってた人が次女に理解を示してくれたり、暴力を振るっていた父の闘病生活と死もあり…。
    不登校児の親御さんのブログや、P先生のブログに出会って、優しい世界がある事を知った事も大きかったです!

    長年勤めてきた職場で、周りは敵じゃないよと他の若いスタッフにも伝えたいと今は思っています。

    自己肯定感の低い家族ですが、HSPの次女を見習って、優しい世界で生きていきたいな~と。

    とりとめのない文章で申し訳ありません。

    いつも心に染みる記事をありがとうございます。

  6. よぺこ より:

    うっせえわ…名曲ですねー。
    若い世代に本質をえぐられた。

    私にとってはどんな心理書や
    カウンセリングもかすむぐらいの
    パワーワード。

    外野がガヤガヤ言うことではない。
    危うく見える我が子らだけど…

    いつもは大嫌いな朝ですが、
    最近はこの曲をガンガン聞きながら
    元気をもらって、仕事に行きます。

    私は私の仕事を頑張ります。

  7. つぐみ より:

    先生のブログ、いつもすごく心の底に響いて為になるお話ばかりです。いつも読ませて頂いてます。
    娘が自閉症スペクトラムで場面緘黙でした。それから主人の不安障害発症、発達障害だろうというところまで辿りつきました。
    主人の家系が皆不安感が強いせいか、とにかく周りを疑い周りの目を気にする発言ばかりでした。なんとか娘や主人に周りは敵ではない、味方で、助けてくれるよい人達ということを言い続けました。主人は不安障害になり辛い思いをした分思考を変えようと頑張って殻を破ってくれるようになりました。
    私は周りが敵と思う思考ではないのですが、そういう思考の人が自分を変えることはかなり勇気やパワーがいると思うのです。勇気を出せた時はたくさんねぎらいの言葉をかけています。

    発達障害の人が定型発達の人の世界がわからないように、定型発達の人も発達障害の人の見る世界の辛さはわからないのです。
    だからこそ、たくさん話し合い、尊重し合うことが大切だと思います。基本ありのままでいいと、良いところを褒めちぎります。

    主人とは、子どもには親が自分の人生を楽しんで生き生きしてる後ろ姿を見せることが1番良い育児なのではないかと話しています。なかなか実際はうまくいかないこともありますが、先生のブログを参考にこれからも見守っていきます。

  8. るみか より:

      「生きろ そなたは美しい」ってP先生にも言って頂いて嬉しいです。
     以下の文、P先生の勇者話に仕込まれている伏線の、第3話以降の回収ともし被ったらごめんなさい。起、承の流れが見事で、こんな転もありかなと思っちゃいました。

     悩んでいらっしゃる方の中には、相手の「好意」は否定せずに、相手に踏み込ませない技術をお持ちでない。だから余計に、的はずれのお節介が辛い方がいらっしゃるのかも(相手に合わせて微調整しないと、過度な好意を受けてしまって後が面倒なので、匙加減は超重要)。
     あと、中には、あまりにも余裕がなくて、間違ったアドバイスを押しつけられるしんどさだけで一杯になって、相手の「優しさ」まで思いを馳せる余裕がない方も(責めてるわけじゃない。勝手なお節介に感謝する義務はない)。

     このブログを見ている方の置かれている状況は千差万別で、当てはまらない人も勿論たくさんいらっしゃるのを承知で言わせて下さい。
     周りの人たちはP先生の言われる通り基本的に優しい。言っている本人としては「あなたのため」を思って言っている。優しさの成分は確かにそこにある。
     でも、有用なアドバイスは、優しければ導き出せるものではない。十分な情報量と、判断力が必要。お子さんに関する情報を一番持っているのは親御さん。お子さんの周りで起こる事に対してフルに判断力を働かせて来たのも親御さん。だから、長期的なお子さんの幸せを考える親御さんの意見が、基本的には一番「正しい」。正確な引用ではありませんが、P先生も前に、お子さんをずっと見ている親御さんの意見が一番正しいと思っていると書かれていましたよね。
     だから、あなたも優しい村人に囲まれた勇者。お子さんにとって、そしてあなた自身にとって、勇者はあなた自身。村人がよかれと思ってくれる情報は、あなたが取捨選択をして、あなたとお子さんのゴールに辿り着く道を選べばいい、と思います。
     

  9. ちー より:

    世界を変える②、読んで泣きました。
    P先生のお話はほんとうにやさしい。

    そうか、世界はやさしいんだと意識したら、あたたかい気持ちで満たされました。そんな気持ちで春を感じる陽気のなか歩いていたら梅の花が、やわらかな日差しに照らされて咲いているのを見つけました。
    思わず近くにいた見知らぬおばあさんに「梅の花きれいですねー」って話しかけたら、おばあさんも「きれいだねー」とニコニコ笑ってくれました。

    ああ、世界はやさしい。

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